2006/06/11

夜のヴェネチア





夜になってもヴェネチアのロマンチックさは止まる事を知らず…というより勢いを増してました。泊まったホテルのベッドサイドテーブルにはVivaldiのCDのお土産まで!

海の幸






イタリア通の義兄のおススメの店でシーフード三昧。母もこの店に足を運んだことがあるとか。アンティパストからティラミスまでどれも抜群に美味しかったですが中でも手長エビのフライが最高。店員のおじさんがめちゃめちゃ気さく&フレンドリーだったお陰で楽しい夕食になりました。

水の都




「ヴェネチアは女の子は絶対気に入るロマンチックな街だよ」とイタリア通の先輩のコメント。男の子ですがすっかりあっさりウットリしました。不便なことこの上ないのに素敵すぎる街です。

2006/06/10

ボローニャの街並み




ミラノ、フィレンツェ、シエナ、ボローニャ、まだ4都市目ですがそれぞれの街の個性を感じます。斜塔、大聖堂、ネプチューン像などなど観光名所はあるもののこじんまりしていて何となく人々の生活観が感じられるボローニャは暮らすには便利そうな街でした。

ボロネーゼ




美食の街ボローニャ。街の名前にちなんだパスタ「ボロネーゼ」はこの街を訪れた目的の一つ。アーティチョークサラダ、ボロネーゼ、名前を忘れた白身魚のムニエル。来た甲斐ありでした。

共演!


すっかり気に入ってしまったフィレンツェに別れを告げて列車でボローニャへ。そんな感傷的な気分をすっかりかき乱してしまったこの映画ポスター。ペネロペ・クルスとサルマ・ハエック!カモがネギ背負ってやってきたのか盆と正月が一緒に来たのかわかりませんがとにかくブラボー!

2006/06/09

ポルチーニづくし





とにかく食べてばかりですが夕食。極上お昼がまだ消化し切れていない気もしたので美味しいものを決め打ちというコンセプトで、すっかりハマってしまったポルチーニ茸を食べに。ハズしたくなかったので、初日に大感激したM君おススメのお店へ。フィットチーネ、グリルいずれも期待以上、生まれ変わったらポルチーニ茸になりたいと本気で思いました。付け合せのズッキーニの花のフライもお土産に貰ったチョコビスコッティも本当に美味。生まれ変わったらこのお店の子供でもいいなぁ。

丘の上のレストランでランチ





ホテルを手配して頂いた先輩おススメの丘の上のレストランでランチ。遠くフィレンツェの町並みを眺めながら木漏れ日の下、極上イタリアンに舌鼓。隣のテーブルではマフィアの一団みたいな人たちも食事中で雰囲気抜群。お店の人もとっても気さくで帰りには赤ワインのお土産を貰いました。

2006/06/08

ドゥオモからの眺め




早起きしてシエナから戻り再びフィレンツェの街を散策。ケリー・チャンと竹野内豊出演の映画「冷静と情熱の間」でストーリーのキーになるドゥオモの屋上は是非行ってみたかった場所でした。長い階段を登るとステンドグラスと天井画が現れ、更に階段を登ると目の前に映画と同じ風景が!

シエナの夕食



午後から電車で1時間半ほどのシエナという街へ。ガイドブックで「世界一美しい」と紹介されていたカンポ広場は緩い傾斜の半すり鉢状で確かにかなりいい気持ち。周りを取り囲む建物にはリストランテ、カフェ、ピッツェリアが並んでいたので良さげな一軒を選んで夕食を。




ポルチーニ茸のバターソテー、エビとアーティチョークのサラダ、ラムのバルサミコソースどれも外れなし。シエナが気に入ったので一泊することに。フリー旅行の醍醐味ですね・・・というとカッコいいのですが、実際はノンビリしすぎて帰りの電車逃してしまいました。(食事していたのがこの明るさで夜8時!)ホテルが見つかってラッキーでした。

フィレンツェの建物



朝食後に街歩きを。久しぶりのヨーロッパでやはり石の文化だなぁと実感しました。左上から時計回りにドゥオモ、カテドラーレ、ジョットの鐘楼、サン・ジョバンニ洗礼堂(の扉)。